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プラス+マガジン VOL.1 |
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工務店経営に特化した(株)プラス経営がお届けするメルマガ
〜 プラス+マガジン Vol.1 〜
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いよいよ、プラス経営がお届けするメールマガジンの創刊号が発行となりました。
月2回のペースで定期配信していく予定ですので、今後の配信もお楽しみください。
3月8日(水)には大阪会場にて営業戦略セミナーを開催します。
このメールマガジンでは、工務店コンサルティングに特化した(株)プラス経営 だからお伝えできるノウハウや最先端の情報を
『プラスマネジメント講座』
としてメール上で公開していきます。
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〜 『転換期に入った住宅業界を乗り越えるために』 〜
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現在の住宅業界は大きな転換期にあります。
勝ち組と負け組みがはっきりと分かれ、今や「一人勝ち」の時代に迫ろうとし ている勢いです。
これからは、転換期に対応する「マネジメント」が必要です。
通常「マネジメント」とは、大きく3つの領域に分かれます。
●『事業そのもののマネジメント=マーケティングとイノベーション』
●『経営幹部のマネジメント』
●『仕事のシステムと人のマネジメント』
このメールマガジンでは、3つの領域に渡って皆様の役に立つ情報をご提供でき ればと思っております。
創刊号はマネジメントの出発である「マーケティング」としました。
自社の現状に照らし合わせながら、ご参考にしていただければ幸いです。
<プラス経営 代表取締役 森優貴より>
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ プラス・マネジメント講座「マーケティングとイノベーション」その1
〜企業の存続と発展のための成功要因〜
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【企業経営の基本】
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●住宅事業に限らず、企業経営の目的は「存続と発展」です。
そして、企業を存続し発展するために必要なことは、
「経営環境の時々の変化に対応すること」と「顧客を創造し続けること」です。
そのためには、
「マーケティング」と「イノベーション(新しい基軸)」
が必要になります。
●そして更に、成功の鍵となる『成功要因』を確実に掴むことが大切に なってくるのです。
例えば、仮に「展示場や現場見学会における集客が減っている」と言う現状 がある場合、経営者は以下のような危機感を自覚しなければいけません。
『自社の戦略が、お客様の求めるものに適応していないのではないか』
『自分たちの感覚は市場の変化に追いついていないのではないか』
●「集客が減っている」というその現象は、
「自社が経営環境の変化に対応できず、新たなお客を産みだせていない」
ということを表しています。
つまり「顧客を創造していない」ということなのです。
●「顧客を創造する」ということは、企業にとって非常に大切なことです。
そのためには、まず市場の変化を把握し、その変化に対応していくという考え を持つことが重要になります。
●そして、自社の構造を見直すという視点を持ち、住宅事業コンセプトそのもの の見直しを進めていかなければなりません。
その見直しを行わないと打つ手がその場その場の小手先になってしまいます。
これでは、企業の継続的な発展は見込めるはずもありませんね。
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【成功要因の探索】
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●会社を大きく成長させ、発展させていくためには、現在抱えている経営課題を 対処療法するだけは不十分です。
経営環境に適応していくためには、どうしても獲得しなければならない条件が あります。
●その条件は『成功要因』です。
『成功要因』は時代によっても変化します。
過去の成功要因は現在では通用しないケースがほとんどなのです。
過去の成功要因も状況が変化すれば事業の「足かせ」にすらなります。
●1997年に住宅業界は転換期を迎えています。
しかし、いまだにそのことを理解せず、
「十年前はこれで売れたのだから、これからもこれで大丈夫!」
というような経営幹部が多いのが現在の住宅業界の現状です。
●1997年に起きた住宅業界の転換期とは、「成功要因が変化した」ということを 意味しています。
●これからの新しい時代の経営者は、
「現在の成功要因は何なのか」
「自社が今、どのような状況・スタンスにあるのか」
「将来成長していくために、どのような条件を獲得しなければならないのか」
を常に考えていかなければなりません。
●「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」の市場ライフサイクルにおいて
現在の住宅市場は「成熟期」にあたります。
小売業などに比べると20年遅く成熟期を迎えたのが住宅業界です。
住宅業界にとっての業態変革期は、まさに『今』なのです。
「我々は住宅業界だから…」
そのような漠然とした感覚では、今後の経営は成り立ちません。
●今が転換期なのですから、一刻も早く『成功要因』を見つけるべきです。
この『成功要因』を見つけるための具体的な探索ステップについては、次回の メールマガジンで詳しく説明したいと思います。
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「新時代を切り開く!」工務店マーケティング構築セミナーのお知らせ 〜ビッグチャンス到来!この機会を逃さないための新しい営業戦略〜
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今年になって、景気拡大の兆しや金利上昇・消費税UPの予想を受けて、住宅購入 希望者の動きが非常に活発になっています。
そこで、プラス経営ではこのビッグチャンスを確実に受注につなげるために営業 戦略セミナーを開催します。
工務店経営に特化したプラス経営だから提案できる新しいマーケティング戦略と 独自の営業手法のご紹介です。
今年を受注拡大の年とお考えの方は、是非ご参加をご検討ください。
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〜【編集後記】〜
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プラス経営がお届けするメールマガジン「プラス+マガジン」創刊号はいかがだ ったでしょうか。
何せ、文章量の関係で一度に全てを語れないのが残念ですが、
これからも皆様に役立つ情報やノウハウを公開していきたいと思っています。
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さて、2006年も早くも1ヶ月が終了してしまいました。
1月の最大の話題といえば、なんといっても「ライブドア・ショック」でしょう。
あの事件を聞いて「本当に?まさか!」という方、「やっぱりな…」という方、 それぞれ反応も様々だと思います。
どちらにしても、会社経営というものを改めて考えさせられる事件でした。
利益を追求するということは会社としての非常に大きな命題です。
しかし、利益が上げるためなら何をしても良いのかということではなく、
「顧客に優れた商品サービスを供給し、顧客満足を維持し続けることで、継続的 に自社の利益を上げる」
という当たり前のことの大切さが、いま、改めて問われている気がするのです。
「構造計算偽造問題」においても同様ですが、
やはり、小手先のテクニックだけで利益を追求するのではなく、志を高くして、 継続して顧客に選ばれるように、地に足のついた経営をしていくことが、大事な ことなのだと思います。
そのあたりも今回の「プラス・マネジメント講座」の中で触れることができたの ではないかと思います。
これからも、みなさんにとって有益な情報を配信していきたいと思います。
次号もお楽しみください。
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