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プラス+マガジン VOL.7 |
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テーマ:「デザイン・サービス・企業イメージ」の重要性
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●今のお客様が家を選ぶポイント
家を選ぶポイントは、時代によっても、男女の違いや、好みの違いによっても 変わります。 最近の傾向では、男性は「安いもの」を選ぶ傾向にあり、 女性は「品質やこだわり」で選ぶ傾向が強いようです。
経済の先行き不安が続く今、ある程度の単価(坪55万〜65万)である中高級 住宅市場では、女性の「品質やこだわり」を満たすセンスがあるかどうかが 注文住宅会社を選ぶポイントになっているようです。
●メルセデス・ベンツ日本社長「ハンス・テンペル氏」の言葉
テンペル氏によりますと、 「車を購入する場合、人は3つの点を考慮する」 そうです。
第一:安全性、品質、快適さといった基本的な機能を備えているかどうか 第二:感情的な要素を満たしているか(この観点が非常に重要である) ブランドの課題はこの感情的な要素に起因する。 そのポイントは 1.デザイン性 2.顧客に対するサービスや高級感 3.ブランドイメージ 第三:金額的要素 必要な資金を用意できるかという顧客の立場
●今成功するポイント
以上を踏まえますと、 「品質やこだわり志向の奥様」に対し、 「センス」の良い、「デザイン」と「サービス」と 「企業イメージ」 を売っている会社は伸びるということになります。
弊社でプロデュースした「美休(びきゅう)」は ※ハウスメーカーで満足できない ※注文系ビルダーでは「ダサい」し「センスが悪い」 また、「社員の対応がわるい」
と満足できなかった奥様によって支持され、沢山の注文を頂戴しております。
ぜひホームページの「プロデュース事例」から「美休」をチェックしてみて下さい。
<プラス経営 代表取締役 森優貴より>
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【編集後記】
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いよいよ梅雨明けの地域も出てきて、本格的な夏シーズンの到来です。 お盆とこの暑さで8月になるとあまりお客様も動きませんが、 逆にこの時期に動くお客様は、それだけ真剣なお客様が多いともいえます。 暑さにめげずに頑張りましょう!
さて、今回のメルマガにもありました男女の購買に対する「こだわり」の差は 私も身にしみて感じているところです。
たまに行く買物では、奥様が服や靴を買う際には私のカードで 「品質がよく、こだわりのある」ものをバンバン購入してくれます。 一方、私はというと(お陰で)普段着はそんなにお金をかけなくなりました。 独身時代に買った、割といい物を着まわし、損耗品はユニクロです。 (一方でカバンや時計は結果的に長持ちする中高級品を使っています)
・男性のいい物は、品質も伴っているので長く使う という当たり前のことと ・女性もいい物は長く使うが、さらに別のいい物もほしくなる (そしてそのお金を出すのは大体がダンナ) というさらに当たり前のことが痛感できました。
家も一番良く使うのは一番家にいることの多い奥様です。 奥様に「長く使いたい」と思ってもらえることがポイントだと思いました。
以上、私の家庭における独断と偏見による編集後記でした。 (お気に触りましたら申し訳ございません)
それでは、次号もお楽しみください。 |
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